シルガード9
シルガード9
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、男女ともに感染するごく一般的なウイルスです。
感染すると多くの場合は自然に排除されますが、一部では感染が持続し、
肛門がんや子宮頸がんなどのHPV関連がんや、尖圭コンジローマなどの原因となることがあります。
海外データでは、少なくとも1人の異性パートナーがいる人のHPV生涯感染率は、
と推定されており、多くの方が一生のうちに一度は感染すると考えられています。
HPVには100種類以上の型が存在し、大きく高リスク型と低リスク型に分類されます。
肛門がん、子宮頸がん、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍などの原因となります。
対象型:16・18・31・33・45・52・58型
尖圭コンジローマなどに関連します。
対象型:6・11型
HPV感染の拡大を防ぐため、男性へのHPVワクチン接種も推奨されています。
シルガード9は、高リスク型・低リスク型HPVによる持続感染を予防する効果が確認されている9価HPVワクチンです。
合計3回の接種が標準的なスケジュールです。
接種後には以下のような副反応がみられることがあります。
多くは軽度で、一時的なものです。
Brilliant Clinic Tokyo
副院長 徳永 久博
得意な診療・専門領域
保有資格
所属学会
監修者紹介
1989年に医師免許取得。昭和大学第一内科、東京都立荏原病院呼吸器科、板橋中央総合病院、イムスグループなどで内科診療に携わり、イムス記念病院副院長を経てBrilliant Clinic Tokyo副院長に就任。総合内科専門医として、内科全般、生活習慣病、アレルギー疾患、消化器・呼吸器領域など幅広い症状を診療しています。
診療で大切にしていること
患者様のお悩みに寄り添い、症状や検査結果を丁寧に確認したうえで診療を行います。治療内容についてわかりやすく説明し、生活習慣や日常生活についても必要なアドバイスを行います。
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