2026年9月12日
HPV(人パピローマウイルス)は、男女ともに感染し、肛門がんや子宮頸がん、尖圭コンジローマなどのHPV関連がんや疾患に関係します。
少なくとも1人の異性パートナーがいる人のHPV生涯感染率(推定値)「海外データ」は、男性91.3%女性84.6%と言われています。HPVのほとんどは自然に排除されますが、HPVの感染が持続した場合は、HPV関連がん・疾患を引き起こす可能性があります。HPVには高リスク型と低リスク型に分けられ、高リスク型は、肛門がん・子宮頸がん・外陰上皮内腫瘍・膣上皮内腫瘍を引き起こす恐れがあり、低リスク型は尖圭コンジローマに関連すると言われています。高リスク型は、HPV16/18/31/33/45/52/58 低リスク型はHPV6/11です。
HPV感染の拡大を予防するため男性への予防接種拡大が認められています。シルガード9は、以上の高リスク型、低リスク型の持続感染の予防効果に高い有用性が確認されています。
接種希望の方はご相談ください。
