喉を痛めて風を引きやすいと言う人の落とし穴|Brilliant Clinic Tokyo | 神保町駅徒歩1分 #内科#生活習慣病#アレルギー#泌尿器科#栄養療法

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喉を痛めて風を引きやすいと言う人の落とし穴

喉を痛めて風を引きやすいと言う人の落とし穴|Brilliant Clinic Tokyo | 神保町駅徒歩1分 #内科#生活習慣病#アレルギー#泌尿器科#栄養療法

2026年10月28日

よく喉を痛めて風を引きやすいと言う方がいます。お話をよく聞くとうがいのし過ぎや特定の薬剤を使用してのうがいのやりすぎを問診で聞くことがあります。イソジンガーグルがその一つです。イソジンで喉を痛めた方の喉の特徴は、ウィルス感染した方と比べて、不自然な赤みとまだらな赤みが強くなっている箇所が目立つ場合があります。イソジンで荒れた喉の粘膜はウィルスの攻撃も受けやすくなるので、風邪を引きやすくなります。風邪を引きやすい方で、こんな方がいたら、イソジンのうがいは控えたほうが良いと思います。

 この他に、ビタミンB2、B6や亜鉛の不足も口腔粘膜の荒れにつながり、風邪を引きやすくするもとになります。口内炎ができやすかったり、風邪を引きやすい方は、ビタミンB群が入ったマルチビタミンや亜鉛の摂取を検討しても良いかもしれません。先ずは、私共にご相談いただければと思います。

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